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ミノン ブライトアップベースUV化粧下地のカバー力は?白浮きは?

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老化の原因第1位である光老化を予防するには日焼け止めが必須で、でも日焼け止めは肌にベトベト塗るものだからなるべく安心成分のものを使いたい。

ミノンのUV下地が口コミサイトで評価が高いので気になっていました。

「ポーラはデパコスブランドながら容量も多くて安いのでコスパが良いな。」なんて思っていたのですが、ミノンはさらにコスパが良い!1本1,700円くらいで買えちゃいます。

口コミサイトでも人気の商品だったので早速使ってみました♫

ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUVの特徴

第一三共ヘルスケアから出ているミノン アミノモイストシリーズは、乾燥肌、敏感肌向けのスキンケアブランドです。

化粧水、乳液は雑誌LDKのベスコスに選ばれるなど、とても人気ですよね^_^

UV効果

日焼け止めではなく”日焼け止め効果のある化粧下地”で、UV防止効果は

  • SPF47
  • PA+++

と、国内最高レベルとまでは言えないものの、かなり高い数値になっています。

紫外線吸収剤フリー

ミノンのUVは紫外線吸収剤が気になる方にもおすすめです。ミノンの紫外線カットには、酸化チタンという紫外線散乱剤が配合されています。

紫外線散乱剤は主に、

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

の2つが使われているのですが、酸化チタンのほうが紫外線の反射率やカバー力が優れていて、さらに安全性も高いと言われているのです。

酸化チタンだけでは白浮きしたり伸びが悪いので、酸化亜鉛を混ぜて使用感を良くしている日焼け止めが多い中、ミノン ブライトアップベースUVは酸化チタンのみでがんばっています!

紫外線吸収剤フリーのほか、無香料、合成着色料、アルコール、パラベンもフリーです。

アレルギーテスト済み

ミノン ブライトアップベースUVはアレルギーテスト済み。それ以外にもパッチテスト、ステンギングテスト(肌がピリピリ、ヒリヒリといった使用直後の使用感を確かめるテスト)済みです。

気になる成分は?

ミノン ブライトアップベースUVは水とシクロペンタシロキサン(揮発性のある無色無臭のシリコーンオイル)を主成分とした、安定性の高い日焼け止め。

そして9種類のアミノ酸(バリン、トレオニン、セリン、ロイシン、プロリン、ヒスチジンHCl、グリシン、アラニン、アルギニン)が潤いを与え、肌のバリア機能をサポートしてくれます。

全成分はこちら↓

水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ミリスチン酸オクチルドデシル、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、BG、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、トリメチルシロキシケイ酸、ラウロイルリシン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、塩化Na、水酸化Al、ステアリン酸、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリベヘニン、フェノキシエタノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、メチコン、ソルビトール発酵多糖、ナイロン-12、シリカ、メドウフォーム油、カルノシン、タウリン、グリセリン、リシンHCl、ポリクオタニウム-61、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、酸化スズ、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、タルク、ジメチコン、窒化ホウ素、酸化鉄

メイク落としは必要

ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUVは優しい成分で構成されていますが、メイク落としは必要です。

メイク落としを使うのは面倒。お湯だけで落としたい!という方は、⇒ポーラUVなど石鹸だけで落とせる日焼け止めを使いましょう♫

実際に使ってみました!

ミノン ブライトアップベースUVのアットコスメでの評価は★5.1と高く、ドラッグストアで手軽に買えることから人気の高いアイテムです。

敏感肌、乾燥肌用の成分にこだわったコスメが、こんなに簡単に手に入るようになったなんていい時代になったなぁ〜(´-`)

白浮きする

ということで実際に買ってみて、そろそろ半分くらい使い切るころです。使っていて感じるのが、

「使用感は悪くないけど白浮きする」

ということ。

一時的に白浮きしても時間が経って透明に変化、もしくは肌になじむのならいいのですが、そこまでなじまない…。

私は化粧下地として使っているので上からファンデーションを重ねますが、ミノンのUV下地を使うと首よりも顔のほうが白くて、浮いてしまう…。

ということで、首にも塗りましょう!

紫外線吸収剤フリーなのに伸びがいい

酸化チタンのデメリットとして、「白浮きする」の他に「伸びが悪い」というのがあります。

ですがミノン アミノモイスト ブライトアップベースUVに関しては伸びが悪いと感じることはなく、普通のクリームや化粧下地と同じように伸ばすことができました。

ただし髪の生え際はムラになりやすいので、しっかり伸ばしましょう。

メイクが崩れにくくなる(少しだけ)

ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUVというように、これは化粧下地。ですが絶対にメイクが崩れない!下地ないと無理!というほどではなく、ないよりあったほうが崩れないかな〜?程度。

化粧下地は塗ったあとにちょっとペトペトするものが密着度高くて崩れにくいと思っているのですが、ミノンはサラサラ系。

本気でメイクを崩したくない!という方には向きません。

夕方にはテカる

ミノンの下地には皮脂を吸着してくれるパウダー成分が入っているので、皮脂テカリを抑えてくれるはずなのですが…。このテカリはどうしたものでしょう。

いつもと同じファンデを重ねているのに、いつもの2倍テカってしまいました(T_T)

乾燥する

ミノンの下地は成分が良くて敏感肌でも使え、アミノ酸の保湿効果で乾燥しない処方になっています。口コミでも「乾燥しない!」と書かれていました。

ですが頬や口周りなど、普段から乾燥が気になる部分がパサパサしてきます。(鼻テカですが、頬と口は乾燥する厄介な肌なんです…)

私のように乾燥肌の方は、事前にしっかり保湿してから使いましょ^_^

何も考えず、スキンケア代わりに使えるのはやっぱり⇒ポーラのUV。ですが汗、皮脂に弱いのが難点><

メイク前には向かない、スッピン用の日焼け止め

ミノン アミノモイスト ブライトアップベースUVは化粧下地として販売されていますが、化粧下地としての効果は高くありません。

ですが紫外線吸収剤フリーでアミノ酸も入っており、成分がいいので1日スッピンで過ごすときに使っています^_^

「口コミで言われてるほど、そんなにいいか?」

というのが正直な感想でした^^;

とはいえ優しい処方で敏感肌の方も使える、そしてプチプラのかなり貴重な商品だと思います。何を使ってもヒリヒリしてしまう方はぜひお試しください♫