これで黒ずみ消えた!duoザクレンジングバーム歴5年の使い方

こんにちは、D.U.Oザ クレンジングバーム愛用歴5年のキヌーナです^^

バームタイプのクレンジングが好きで色々使っていますが、これほど毛穴汚れを落としてくれるクレンジングバームはありません。

今回は私が実践するD.U.Oザ クレンジングバームの使い方、

基本〜スペシャルケア

までご紹介します!

「デュオ使ったけど毛穴綺麗にならない…」

という方はぜひやってみてください^^

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D.U.Oザ クレンジングバームの基本的な使い方

必ず乾いた手で使う

クレンジングの中には濡れた手で使えるものもありますが、バームからオイルに変化するクレンジングバームは乾いた手で使うのが基本。

メイクは油性なので、同じ油性のオイルでなじませ落とすってことですね。

「バームタイプのクレンジングは、オイルと一緒で濡れた手NG」と覚えておくと、わざわざ商品ごとに確認しなくていいですよ〜♫

私は濡れた手でD.U.Oザ クレンジングバームを使ったことがあるのですが、やっぱりメイク落ち悪いです。オフした後にまだ気になっちゃって、結局またクレンジングするという羽目に…。

量が少なすぎはダメ

D.U.Oザ クレンジングバームって安くはないので、ケチって少しずつ使いたくなっちゃいますよね。でもそれはダメ。

少なすぎると顔全体にバームが行き渡らないし、薄い膜でクレンジングすることで摩擦が起こり肌の負担になっちゃいます。

何よりメイク落ちも悪いです。

「ちょっと多いかな?」くらいで使うとちょうどいいです。

まず手の平でバームを溶かす

バームをそのまま顔に乗せず、まずは両手の平をこすって溶かします。

D.U.Oザ クレンジングバームにはナノカプセルが入っているのですが、手の平でこすることによってナノカプセルが弾けます。これで顔を洗えば毛穴の汚れまですっきり!

特に冬場は、カタマリが中々溶けてくれません。顔の上で溶かそうとすると摩擦になるので、やっぱり手の平で溶かすのがおすすめ。

メイクとなじませる!黒ずみとなじませる!

バームを手の平の体温で溶かしたら、あとはメイクにしーーーーっかりなじませます。バームとメイクを一体化させる気持ちで、しっかりしっかりなじませます。

眉毛の奥までしっかり、目元もまつ毛のキワまでしっかり。

そして大事なのが、気になる黒ずみ毛穴にもしっかりなじませること!

ここ、1番の重要ポイント。

バームとメイクをなじませて一緒に洗い流すように、バームと黒ずみ・角栓をクルクルクルクル入念になじませます。

これをしっかりやると、黒ずみや角栓もバームと一緒にとろけてくれるんですよ〜!!!

これこそがD.U.Oザ クレンジングバームの真骨頂。メイクだけでなく、黒ずみ角栓も一緒に落としてくれる。そのためには”しっかりなじませ”は超重要です。

濡れた手で乳化させる

落とすときは一気に水(お湯)で落とそうとせず、まずは乳化させます。

少量の水(手をサッと水にくぐらせるくらい)を与えると、オイルから今度はミルク状に変化します。少し足りないようならまた手を水にくぐらせ、水分を足します。

こうして一度ミルク状にしてから落とすと、オイルのヌメヌメ感もなくすっきり洗い流すことができるようになります。

しっかり洗い流す

最後はしっかり洗い流すだけ。ゴシゴシしないよう、お湯の表面張力で落とす勢いで優しく洗い上げます。

【基本編のポイント】

基本的な使い方のポイントとしては、

  • 適量使うこと
  • 黒ずみや角栓を意識して、しっかりなじませること

です。ちょっとしたことだけど、案外できてない方も多いのではないでしょうか?

なじませようと躍起になって強くこするのはダメですが、たっぷりのバーム(オイルに変化してる)でマッサージするようにくるくるしてると、

  • 小鼻のザラつき角栓はポロポロ落ちる
  • 鼻のブラックヘッドはとろけて、何日か続けるうちになくなってる

という状態になりますよ^^

根気よく続けてみてください♫

和田さん式、週1スペシャルケア(ディープクレンジング)

続いて美容ユーチューバー「和田さん。」が紹介していた、クレンジングバームを使ってするディープクレンジング方法です。

和田さんはルルルンのクレンジングバームでやっていますが、D.U.Oザ クレンジングバームでもばっちりできました。

動画はこちら↓↓

【クレンジング方法】気になる毛穴も簡単ケアで美肌メンテナンス

これをすると、いつも以上にすっきり、もっちり肌になります!!

クレンジングバームでメイクオフする

まずはいつも通り、クレンジングバームを使ってクレンジングします。ここはまだ下準備段階なので、簡単にクレンジングするくらいでOK。

水で濡らしたコットンで拭き取る

続いてお湯で洗い流すのではなく、4,5枚ヒタヒタに濡らしたコットンで拭き取ります。

ちなみに…、

和田さんがクレンジングをコットンで拭き取るのは、「クレンジングは洗い流すだけじゃ、取りきれないメイクが残る」からだそう。

確かにクレンジング後、コットンで拭き取ってみたらメイクが残ってたことってたくさんあるな…。

とはいえコットンで肌を撫でると少なからず摩擦になります。コットンを使うことを否定している皮膚科の先生もたくさんいるので、私はこのスペシャルケアのときだけコットンオフするようにしています。

スチーム代わり!フェイスパックで肌を柔らかくする

コットンで拭き取ったら、フェイスパックを4,5分します。フェイスパックをすることで、肌に水分を与え、柔らかくなります。

エステサロンではスチームを使って肌を柔らかくさせますが、この方法だとスチームいらずなのだそう。

とってもいいアイデアですよね^^(フェイスパックの美容成分も入るし)

スチーム美顔器を持っていない私にぴったりの方法です。

もう一度クレンジング(ディープクレンジング)する

フェイスパックを外したら、もう一度クレンジングバームを使ってクレンジング。このクレンジングが本番です。

肌が柔らかくなっているので、毛穴の凸凹の奥のほうまで、バームが入り込みやすくなっています。しっかりクルクル、なじませてクレンジング!

水で濡らしたコットンで拭き取る

また、ヒタヒタに濡らしたコットンで拭き取ります。

保湿

保湿をしたら完了!

和田さんはここでもフェイスパックを使っていました。フェイスパックの上から美容オイルを足すと、そのまま寝てもカピカピにならないスキンケア くらい保湿されるそうです^^

黒ずみ毛穴はクレンジングバームで撃退しよう

どうでしょう?みなさんの使い方と違うな〜というところ、ありましたでしょうか?

私は上に書いた【基本的な使い方】でD.U.Oザ クレンジングバームを使い、長年のコンプレックスだった黒ずみ毛穴をなくすことができました。

黒ずみがなくなると、メイクが落ちてきてもそこまで気にならないし、何よりスッピンに自信がでます。

まだD.U.Oザ クレンジングバームを使ったことがない方には試してみてもらいたいし、使い方が間違っていた方はこの方法で使ってみてほしい!

ぜひお試しあれ。

それではまた〜

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