失敗しないビューラーの選び方&人気ビューラーの特徴とおすすめ品

コージーのビューラー

みなさんのアイメイクで欠かせないのがビューラーですよね。

ビューラーってすぐに壊れるものではないし、毎日使うものだし、メイクの中でも特に重要な「まつ毛」を上げるものだから特にこだわりたいもの。

ビューラー選びで一番大切なのは、

「自分の目の形に合ったビューラーを選べるかどうか」

という1点につきます。

目の形にフィットしていれば、100均だろうがプチプラだろうが関係ないのです。

他の人がいいよ!おすすめ!と言っていたからと言って、誰にでもいいというわけでもないのもビューラーの特徴の1つ。

本当に自分の目に合うジャストフィットのビューラーと出会えたとき、感動すること間違いなしですよ!

スポンサーリンク

資生堂のビューラーは誰にでも合うわけじゃない

人気ビューラーランキングで不動の1位をキープし続けているのが資生堂の「アイラッシュカーラー」です。

ドラッグストアで気軽に買うことができ、資生堂というハイブランドでありながら1,080円というプチプラな価格も魅力。

謳い文句は「どんなまつ毛もグラマラスにカールするアイラッシュカーラー」とありますが、そんなことはありません。

目のカーブや奥行き、幅によって、フィットする人とそうでない人がいるのです。

それはどんなビューラーにも言えることです。

人気だからと、資生堂やshu uemura、マキアージュのビューラーを使ってみたけど、思うようにまつ毛が上がらない…。

という方はいませんか?

実はこの3つのビューラーは、すべて「幅が狭め」「正面からみたカーブが平行ぎみ」に作られているのです。

各社のビューラーの形をしっかりと把握した上で選ばないと、同じようなビューラーを何度も買ってしまうことに…。

そんなことにならないよう、

  • 失敗しないビューラーの選び方
  • 人気ビューラー各社の特徴

をご紹介します。

失敗しないビューラーの選び方

ここまで何度もお伝えしてきたように、ビューラー選びでは

  • 自分の目の形に合うか
  • 目元全体にフィットするか

が重要になってきます。

それを判断するのには、いくつかの材料があります。

1.横幅

まずは横幅です。これはわかりやすいですね。

目頭から目尻まで、ずべてのまつ毛をキャッチするため、ビューラーの横幅は狭すぎず広すぎないビューラーを選びましょう。

平均的な日本人の目の横幅は3cmと言われています。

そのため、資生堂やshu uemuraなどのビューラーは横幅約3.5cmで作られています。(両端の支柱も入れた長さ)

自分の目の横幅を測ってみて、もし3cmよりも大きければ横幅広めのビューラーが合っています。

☑️自分の目の横幅を測り、3cmくらいか、それよりも大きいのかをチェックする

2.正面から見たカーブ

次は正面から見たときのカーブです。

  • 切れ長・一重・・・カーブが平行ぎみ
  • 二重・くりっとした丸い目・・・カーブが丸い

自分の目のカーブを知るには、見た目で判断するしかありません。

ビューラーのカーブの丸みを見るには、ビューラーを正面から見てみてください。

☑️チェックし忘れがちな、正面からのカーブも見る

3.奥行きのカーブ

続いて奥行きのカーブです。

彫りが浅いか深いかや、眼球の形によります。

  • 彫りが浅かったり、目(眼球)が突き出ていない・・・カーブが緩い
  • 彫りが深かったり、目(眼球)が突き出ている・・・カーブがきつい

コンタクトでいうBCに似ていますが、コンタクトを付ける黒目の部分はプクッと盛り上がっているので、ここでいう眼球のカーブとは関係なかったりします。

このカーブが合っていないと、ビューラーをぐっと目に押し付けたとき、目頭から目尻までのまつ毛を全て挟み込むことができません。

今までビューラーだけではまつ毛を全て上げられず、目頭や目尻には部分用ビューラーを使っていたという方は、この奥行きのカーブが合っていないのです。

☑️奥行き(眼球)のカーブを間違えると、目頭や目尻のまつ毛が上がらない

4.ビューラーの開き具合

これはまつ毛の仕上がりに直接影響はしませんが、毎日使う上で使い勝手に違いが出てきます。

  • ビューラーがよく開く・・・まつ毛を挟みやすい
  • ビューラーがあまり開かない・・・まつ毛を挟みにくい

特にまつ毛が長い人は、あまり開かないビューラーだと挟むのに時間がかかります。

これが数秒のことだったとしても、毎日となるとストレスを感じるかもしれません。

今のところ私が把握している中で、あまり開かないビューラーはshu uemuraとマキアージュだけです。ビューラー購入の際、実際に触れるようなら開き具合もチェックしてみてください。

☑️ビューラーの開きが悪いと、まつ毛を挟むのに時間がかかってストレスに

人気ビューラーの特徴(資生堂・シュウ ウエムラなど)

上記4つのポイントを押さえれば、必ず自分の目の形に合ったビューラーを選ぶことができます。

ですが現実問題、デパコスならともかく、ドラッグストアでは実際に試してみることができない場合がほとんどかと思います。

ということで、口コミサイトで人気のビューラーの特徴をご紹介します。

資生堂「アイラッシュカーラー」

資生堂のビューラーは、日本人の目の平均の形をしていると言われていますが、後でご紹介するコージーのビューラーも同じコンセプトで作られています。

同じ、「日本人の目の平均の形」で作られているはずなのに、この2つのビューラーの形は大きく異なります。

なので、安易に資生堂のビューラーを選ぶことはせず、しっかりと特徴をつかんだ上で購入するようにしましょう。

【資生堂のビューラーの特徴】

  • 横幅が狭め
  • 正面から見たカーブが平行ぎみ

替えゴム2つ入りも162円と安く、こちらもドラッグストアで売られているので”替えゴムの買いやすさ”も購入の際の重要なポイントになるかと思います。

ちなみに、シャネルのビューラーには資生堂の替えゴムがピッタリとハマるそうです。

シュウウエムラ(shu uemura)「アイラッシュカーラーN」

シュウウエムラのビューラーはAmazonのビューラーランキングで1位になっています。

デパコスブランドとしては1,500円、と価格も安いです。ただ、替えゴムの販売がされていません。

ゴムを替えたい場合はまた新しく購入するか、本体にハマる別ブランドの替えゴムを探す必要があります。

【シュウウエムラのビューラーの特徴】

  • 横幅が狭め
  • ビューラーの開きが悪い
  • 奥行きのカーブが緩め

やっぱり替えゴムがないのは不便。ブランドに惑わされず、これを買うなら形の似ているマキアージュの方がオススメです。

マキアージュ「エッジフリー アイラッシュカーラー」

マキアージュは資生堂の商品ですが、ややこしくなるのでこちらはマキアージュと記載します。

マキアージュ「エッジフリー アイラッシュカーラー」は、名前の通り両サイドのエッジ(端)がないため、支柱が目に当たらない設計となったビューラー。

価格は1,080円。替えゴムは上記の資生堂のものと同じなので、ドラッグストアなどで162円(2つ入り)で買うことができます。

【マキアージュのビューラーの特徴】

  • 横幅が狭め
  • 正面から見たカーブが平行ぎみ
  • 奥行きのカーブが緩め(資生堂よりもさらに緩い)

奥行きのカーブ以外、ほとんど資生堂のビューラーと同じです。

スック「アイラッシュカーラー」

ビューラーとしては高い、2,160円もするスックのアイラッシュカーラー。

本体購入時に替えゴムが2つ付いてきますが、単品で買おうとすると2つで648円。なんと資生堂の替えゴムの4倍の価格です!!

独特の形をしていて、使い方も特徴的。

ビューラーを目に押し付け、目の粘膜を出すようにしながら根元ギリギリのまつ毛を挟み込みます。

【スックのビューラーの特徴】

  • 横幅が広め
  • 奥行きのカーブがきつめ

やはりスックのビューラーというだけでテンションが上がりますね。自慢できるし、初めてのスックにも丁度いいかと思います。

エクセル「スプリングパワーカーラー」

スプリング(バネ)が入っているので、力をかけることなくまつ毛が上げられる商品です。

大きいのでポーチの中ではかさばります。

【エクセルのビューラーの特徴】

  • 横幅が狭め
  • 正面から見たカーブが平行ぎみ
  • 奥行きのカーブが緩め

形が資生堂に似ています。ゴムが白いシリコンで硬いので、細いまつ毛の方にオススメです。

コージー「カービングアイラッシュカーラー」

資生堂と同じようなコンセプト、「日本人女性の瞼のカーブを徹底調査し生まれたアイラッシュカーラー」です。私は自分の目の形が合っていると思い、こちらを購入しました。

コージーのアイラッシュでまつ毛をあげてみました。

私はレーシック手術をしたので角膜が弱く、少しでも目に物が当たると痛くなってしまいます。このコージーのアイラッシュカーラーは、本体が当たっているのかまつ毛が押されて当たっているのか分かりませんが、とにかく何かが当たって痛いです(笑)

まだまだ練習が必要ですね。

ドラッグストアでも買えるブランド、コージーとしては1,944円と高いのですが、Amazonだと1,300円ほどで買うことができます。

【コージーのビューラーの特徴】

  • 横幅が広め
  • 正面から見たカーブが丸い
  • 奥行きのカーブがきつめ

他のビューラーと比べて、正面から見たアーチがきついのが特徴。

コージーアイラッシュカーラー 開き具合

形がスックに似ていて、スックより替えゴムが安い(4つで432円)です。

まとめ & 私のオススメ品

今回は、絶対に失敗しないビューラーの選び方についてご紹介しました。

この方法でビューラーを選んでもまつ毛が上がらない方は、そもそもビューラーの使い方が間違っているかもしれません。

スックのように使い方が特徴的な場合もあるので、メーカーの公式サイトで確認してみてくださいね。

一重の方や奥二重の方で、ビューラーで上げたまつ毛が瞼に引っ付いてしまう場合。

そういった場合はまつ毛を根元ギリギリから思いっきりあげようとせず、根元は優しく上げ、毛先にかけて強めにカールをかけるようにしてみて下さい。

また、毛質によってまつ毛が下がってきやすい方はホットビューラーを使ったり、マスカラ下地やトップコートを使うなど試してみてくださいね。

最後に私のオススメ品をご紹介しておきます!

  • 目の幅が3cmで、一重や奥二重の方 → 資生堂
  • 目の幅が3.5cmで、目が大きく丸っこい形の方 → コージー
  • 目の幅が3.5cmで、安さ重視の方 → キャンメイク
  • 無機質でない、おしゃれなビューラーが欲しい方 → ジルスチュアート、アナスイ

です!ぜひ、参考にして下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

グーグル関連記事